鳥肌の立つとき

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先日、ミュージシャンである友人のライブを観に行った。
シンフォニーホールでの高音質レコーディングを兼ねたジャズライブであったのだが、
久しぶりに鳥肌が立った。

HZETTRIO_mini1

彼とは、高校時代の同級生で、いまでも仲良くしていて今回のライブに招待してくれたのだ。
圧倒的な演奏は言わずもがな、みなさんこの音源は
http://www.worldapart.co.jp/hzettm/名作3連続配信/
にて聴いてもらうとして、
ライブ中、私の頭のなかは自分の作る幾何学模様のタイルモザイクが渦巻いていた。
「弦の響きには幾何学があり、天空の配置には音楽がある。」とピタゴラスの言葉にある通り、
幾何学と音楽との関係は極めて密接である。また音楽(Music)とモザイク(Mosaic)は同じ語源から派生し、どちらにもリズムがあり、宇宙的無限性がある。

stop

今後、同級生のよしみで音楽とモザイクとで何か楽しいコラボレーションができたらと想像しつつ、寒い時に立つ鳥肌は、熱い心になった時にも立つのだと身体を震わせながら実感するのであった。

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